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『団地妻 昼下がりの情事』2010を見た感想と評価

団地妻 昼下がりの情事』を見ました。といっても1971年に白川和子が主演したオリジナルではなく、2010年にロマンポルノリターンズで制作されたほうの作品です。

団地妻の情事を描いているという点は同じですが、ストーリーは今風にアレンジされています。

『団地妻 昼下がりの情事』2010

主演は劇団東京乾電池で活躍する高尾祥子です。清楚系に見えるけれど本性はエロそうという団地妻にピッタリの雰囲気の女優です。

スタイルも細身でスラっとしているのですが貧相ではなく女性らしさのある素晴らしい体型です。

ストーリーは団地で専業主婦をする主人公(高尾祥子)のところに浄水器のセールスマン(三浦誠己)がやってきて、惹かれあってしまうという、まあよくあるパターンです。

高尾祥子が完全に役になりきっていて、本当にその団地に住んでいるように見えます。

相手役の三浦誠己もセールストークのシーンが上手くて本当にこういう普通のセールスマンいるなあという感じです。

最初の濡れ場に入るときはもう少し会話を挟んだほうが自然な気もします。「その流れではしないでしょ」と思います。決めの一言が欲しかったです。

しかし絡みは良かったです。高尾祥子の体も綺麗ですし、なにより表情が官能的でした。

夫にバレるのでは?近所の人にバレるのでは?というドキドキ感を見ている側が感じることができます。

できればモザイクはあまり使わずに家具や置物で上手く隠して欲しかったです。(それだけ激しい絡みだったとも言えますが)

それと一番長い絡みは、とあるプレイなのですが好き嫌いが別れそうです。私個人としては普通の絡みでも十分魅せられる二人なのに勿体無い気がしました。

オリジナルに主演していた白川和子が特別出演しています。三浦誠己が務める会社の社長役です。

志水季里子が団地によくいるウザいオバサン役をやっているのですがいい味を出しています。

それと子役の男の子がもともとそういう表情なのかもしれませんが、家庭環境の悪いところで育った子供特有の雰囲気をしっかりと出せていて狂気を感じました。

動画⇒団地妻 昼下がりの情事

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