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『ひと夏の秘密』(主演:原悦子)を見た感想と評価

1979年公開の『ひと夏の秘密』を見ました。主演は原悦子、監督は武田一成です。

『ひと夏の秘密』(主演:原悦子)

ストーリー

原悦子演じる主人公が父(江角英明)の危篤の知らせを受けて福島県勿来にある実家の射的屋に戻ってきます。

そこで働くアルバイトの若者(田山涼成)と恋に落ちます。そこに過去に溺れているところを救ってくれた男(錆堂連)が現れます。

錆堂連は夫を海難事故で亡くした未亡人(渡辺とく子)とともに1億円の保険金のために死体を捜しているのでした。(死体がないと死亡が確認出来ずに保険金が支払われない)

主人公と父の関係や、過去の事件がそれぞれの登場人物とつながっていくというストーリーです。

感想・評価

原悦子の可愛らしい表情と、感情を殺した無表情のギャップが印象的でした。

濡れ場では太ももからつま先にかけてが色っぽく撮られています。とくに足の指を上側に反らせる描写が上手いです。顔をゆがめる表情も文句なしです。

未亡人役の渡辺とく子のスレンダーボディをくねらす妖艶な絡みも良かったです。渡辺とく子は顔つきからして既にエロスに溢れていますね。

この作品がデビューの萩原友絵も初々しい濡れ場を披露しています。

残念だったのはアフレコなので仕方ないですがオカリナを吹くシーンで音と指が全く合っていないのがけっこう気になります。(ストーリーには全く関係ないシーンなので気にする必要もないのですが)

この作品の一番の魅力は三者三様の濡れ場を堪能することが出来る点ではないでしょうか。

動画⇒ひと夏の秘密

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