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松田優作が出演した日活ロマンポルノ作品とは?

松田優作がほんの短時間だけであるが出演している日活ロマンポルノ作品が『レイプハンター 狙われた女』である。

松田優作

なぜ松田優作が出演しているのか?

松田優作は保険のセールスマン役を演じている。

この作品が公開されたのは1980年のことである。

このときはすでに松田優作は俳優としての評価を得ていた。

『暴力教室』は1976年、『蘇える金狼』は1979年の作品である。

売れる前の俳優や、落ち目になった俳優が話題づくりのために出演するのであれば分かるが松田優作にはその必要はない。

松田優作の日活ロマンポルノ

出演の理由には監督の澤田幸弘 が深く関係している。

澤田は松田優作が出演した『あばよダチ公』や『俺達に墓はない』の監督でもある。

他にもいくつかの作品で松田優作をキャスティングしている。


松田優作が日活ロマンポルノに短時間とはいえ出演するということは当時の新聞にも載った。

その中にあるインタビューで、元々澤田監督の映画に心酔していたことや、ロマンポルノでも良い作品であれば出演することに対して抵抗がないという旨の発言をしている。

また「シャレで出ました」とも言っている。

つまり監督と作品内容が良かったので出演したということである。

(※主演の岡本ひろみとの共演も過去に複数ある)

岡本ひろみのプロフィール

岡本ひろみ

岡本ひろみ(現:岡本広美)は1956年生まれの女優である。神奈川県出身。

1970年代から80年代にかけてテレビドラマや映画で活躍した。

『太陽にほえろ』や『大都会 PARTII』への出演経験もある。

もとはプロ野球・西武ライオンズのマスコットガールだった。

『レイプハンター 狙われた女』に主演後、1982年に同じ日活ロマンポルノの『キャバレー日記』にも助演している。

動画の内容 レイプハンター 狙われた女

冬子(岡本ひろみ)が夫と電車に乗っていると修という若者が誰かと勘違いし、夫に襲い掛かってきた。

後日、冬子が友人とバーに行くとその修と再会する。

数日後に自宅にいると修が訪ねてきて彼女を犯す。

彼女も流産して以来夫とはうまく行っていなかったので不倫に溺れる。

そしてついには修も子供を妊娠してしまう。

そのことを伝えるためにバーに行くと、そこに借金取がきた。

修の彼女であるアケミの借金を取り立てに来たのである。

それに怒ったバーのマスターが借金取にケガを負わせてしまう。

その示談金として高額な金を要求される。

そこで皆で協力して強盗を行う。

ホテルに身を隠すも逃げようとする冬子を修が犯す。

冬子は銃で修を撃つ。その反動で自分も倒れ流血。再び流産してしまった。

そのままホテルの外に出ると警官に囲まれていた。

彼女は自暴自棄となり銃を乱射するのであった…

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